生命ある限りは希望がある

苦しみには、それ相当の目的があります。

苦しみはなくてはならない大切なものなのです。

なぜなら、それを通じて魂の目が開かされ、隠れた力を呼び覚まされ、その結果として霊的に、時には身体的に、一層強力になってまいります。

そうなるべきものなのです。

多くの人にとって苦しみは、全人生を全く別の視点から見つめさせる大きな触媒となっています。

いかなる症状の患者であっても、簡単に “不治” と片付けてはいけません。

その態度は間違っています。

地上の格言にも “生命ある限り希望がある” というのがありますが、これは真実です。

魂が宿っている限り元気を回復させ、再充電し、ある程度まで機能を回復させることが出来ます。

法則が自然に働くようにしさえすれば、身体は死すべき時が来れば、自然に死にます。

魂に身体から離れる準備が出来たからです。
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by ice-kiss | 2016-06-02 00:33

霊訓中の霊訓


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