自分自身が裁判官なのです

人間は自分で正しいと判断したこと、良心が命じたことに素直に従わなくてはいけません。

最終的には自分自身が裁判官なのです。

反省してみて自分の行ったことは全て正しかったか、どこかに間違いはなかったかを、自分で判断することが出来るようになっております。

動機さえ正しければ、絶対に間違ってはいません。

何よりもまず動機が最優先されるのです。

あなた方も元来が霊的存在であって、それが今は物的身体を通して自分を表現しているに過ぎないという、この基本的真理を常に念頭に置いて下さい。

霊を携えた肉体ではなく、肉体を携えた霊だということです。

その認識のもとに、内部の霊性を出来るだけ多く発揮するような生活を心掛けることです。
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by ice-kiss | 2016-05-25 21:21

霊訓中の霊訓


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