世の中のためにどれたけ自分を役立てたか

地上生活の総決算をする時、つまり地上に別れを告げて霊の世界へ移られると、誰がするというのでもなく自家作用によって、自分で自分を裁くことになります。

その時の判決の基準は、地上で何を考えたかでもなく、何を信じたかでもありません。

世の中のためにどれたけ自分を役立てたかということです。

私たち霊が説いているのは “人のために” という福音です。

人のために惜しみなく自分を役立てなさいと言っているのです。

そうすると、あなたがこの世に存在したことによって、世の中が豊かになるわけです。

簡単なことなのです。

改めて説くのもおかしいくらい当たり前のことなのです。

ですが、やはり真実です。

地上世界は単純さという本通りから外れて、ややこしい複雑な脇道に迷い込んでおります。

あまりに複雑なものに惑わされて、単純な真理が受け入れられなくなっている精神構造の人が大勢います。

ですが、単純な真理は単純であるが故に強いのです。
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by ice-kiss | 2016-05-09 21:28

霊訓中の霊訓


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