いつどこにいても人のために自分を役立てること

宗教とは何かと問われれば、私は躊躇なく申し上げます。

“いつどこにいても人のために自分を役立てることです” と。

神学などはどうでもよろしい。

教義、儀式、祭礼、教典などは関係ありません。

祭壇に何の意味がありましょう。

尖塔に何の意味がありましょう。

ステンドグラスの窓にしたからどうなると言うのでしょう。

法衣をまとったからといってどう違うと言うのでしょう。

そうしたものに惑わされてはいけません。

何の意味もないのです。

自分を人のために役立てること、それが宗教です。

あなたが住むその世界のために役立てるのです。

世の中を明るくするために役立てるのです。

人の心を思いやり、やさしくいたわり、気持ちを察してあげなさい。

しかし同時に、邪悪なものに対しては敢然と闘って下さい。
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by ice-kiss | 2016-05-03 23:42

霊訓中の霊訓


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