その魂が宿るべき身体に宿ります

「人間には物的身体と霊的身体があり、両者は生命のヒモ、言うなれば命綱で結ばれております。

病気、異状、あるいは年齢といったものが物的身体に忍び寄るにつれて、両者の相互関係が次第に緊密度を失ってまいります。

そうした中で、物的世界からの離脱の準備が進行しているわけです。

病気には物的、精神的、霊的の三つの原因があります。

骨折も霊的に治すことが出来ないことはありませんが、物理的な手当ての方が簡単でしょう。」

一 遺伝的疾患と神の公正を、どう結びつけられますか?

「地上へ生をうける時は、因果律によってその魂が当然宿るべき身体に宿ります。

前世で身につけたものを携えて、現世をスタートいたします。

前世を終えた時点で相応しいものを携えて再生するのです。

遺伝的疾患も、少しも不公平ではありません。

前世に照らして、これからの進化にとって相応しい身体を与えられるのです。」
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by ice-kiss | 2016-03-18 23:38

霊訓中の霊訓


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