あらゆる肌色の人間が神の子

一 有色人種と白人が結婚して子孫を作ることは好ましくないことでしょうか?

「私も有色人種です。

これ以上申し上げる必要があるでしょうか。
   
地上では “色素” 、つまり肌の色で優劣が決まるかのように考えがちですが、これは断じて間違いです。

優劣の差は、どれだけ自分を役立てるかによって決まることです。

他に基準はありません。

肌の色が白いから、黄色いから、赤いから、あるいは黒いからといって、霊的に上でもなければ下でもありません。

肌の色は魂の程度を反映するものではありません。

地上世界では、とかく永遠なるものを、物的基準で判断しようとしがちですが、永遠不変の基準は一つしかありません。

すなわち “魂” です。

全ての民族、あらゆる肌色の人間が神の子であり、全体として完全な調和を構成するようになっております。

大自然の見事な技をごらんなさい。

広大な花園で無数の色彩をした花が咲き乱れていても、そこには、一欠片の不調和も不自然さも見られません。

全ての肌色の人間が融合しあった時、そこに完璧な人種が生まれます。」
f0328373_22241399.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2016-03-06 22:25

霊訓中の霊訓


by ice-kiss