進歩するも退歩するも一蓮托生

地球上の人間の一人一人が兄弟であり姉妹であり、全人類が親戚縁者であることを理解すれば、互いに慈しみ合うに違いありません。

そういう意図のもとに神は、各自に神性の一部を賦与し、その連鎖の輪が全世界を取り巻くようにして下さっているのです。

現段階の人類はまだ、自分が基本的には霊的存在であるという永遠の真理を、実感をもって認識するまでには至っておりません。

同じ神性を宿しているが故に、お互いが切ろうにも切れない霊的な縁で結ばれており、進歩するも退歩するも一蓮托生ということです。
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by ice-kiss | 2015-11-21 22:01

霊訓中の霊訓


by ice-kiss