内部が静穏になれば外部も静穏になります

大切なのは、取り越し苦労をしないことです。

心配の念は、私たち霊界から援助する者にとって非常に厄介な障害です。

拒否的性質があります。

腐食性があります。

恐れ・心配・不安、こうしたものは、その人を包む物的・精神的・霊的雰囲気を乱し、私たちが近づくのを一段と困難にします。

真理を知った者は、それがわずかであっても 一 たとえ多くを知ったとて、無限の真理からすればタカが知れています 一 いついかなる事態に直面しても、穏やかで平静で受容的態度を維持すべきですし、また、そう努力すべきです。

全生命に存在を与えている霊力より強力なものはないとの、断固たる自信に満ちていなければなりません。

何度でも繰り返し申し上げられるメッセージがあるとすれば、“心配の念を捨てなさい。そうすれば内部に静穏が得られます。内部が静穏になれば外部も静穏になります”ということです。
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by ice-kiss | 2015-11-11 21:48

霊訓中の霊訓


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