住み良い環境にするような行為を心掛けること

人のために役立つことをすることは気高いことです。

人のために尽くすことによって、共通の親である神の役に立つことほど気高い貢献はありません。

これに勝る宗教はありません。

形式を守り、教義に盲従するだけの宗教では、何の価値もありません。

真の宗教とは自ら世に出て、少しでも住み良い環境にするような行為を心掛けることです。

自分を取り囲む事情が険しくなってきた時 一 暗雲が低く垂れこめ、稲光が走り、雷鳴が轟(とどろ)きはじめた時は、心を静かにして、“これまで自分を導いてきた力はきっとこれからも導き続けて、次に進むべき道を示してくれるはずだ”という確信を持つことです。

力強く前進なさい。

最善を尽くすことです。

それ以上のものは人間に求められていません。

しくじった時は立ち直ればよろしい。

しくじるということは、立ち直れることを意味します。

皆さんは、不完全な世の中の不完全な存在である以上、必ず失敗を犯します。

完全へ向けての巡礼の旅は、永遠に続くのです。
f0328373_21505623.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2015-11-06 21:50

霊訓中の霊訓


by ice-kiss