人類はみな兄弟であり姉妹

霊の優位性を認識し、人間が肉体を携えた霊であることに得心がいく 一 言いかえれば、全ての人間が神の分霊であり、それゆえに人類はみな兄弟であり姉妹であり、神を父とし母とした一大家族であることに理解がいった時、その時はじめて戦争も暴力も憎しみもなくなることでしょう。

代わって、愛と哀れみと慈悲と寛容と協調と調和と平和が支配することでしょう。

人間世界だけではありません。

この惑星を共有する動物の世界にも、それが行き渡ることでしょう。

かくして地上の汚点である動物への虐待行為も影をひそめることでしょう。

それが私たち霊の努力の背後に託された目的なのです。

皆さんは気落ちしたり、悲観したりする必要はどこにもありません。

信念に基づいた希望に胸をふくらませて、常に楽観的であらねばなりません。

その信念が盲目的であってはなりません。

理性的検討を加えずに、安直に信じているのではいけません。

生命が永遠の霊的実在であるとの、もはや争う余地のない事実を基盤とした、信念であらねばなりません。
f0328373_21115018.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2015-11-01 21:11

霊訓中の霊訓


by ice-kiss