霊にも出来ることと出来ないこととがある

私たち霊も、一定の法則の範囲内で仕事をしなければなりません。

霊にも出来ることと出来ないこととがあるということです。

その法則による制約は、人間より遥かに厳格です。

私がこれまで一番辛い思いをしたのは、私の愛する者が危機の最中(さなか)にありながら、何も手を出さずに一歩下がって控え、自分で工夫するに任せ、どちらの道を選ぶかをじっと見守っているしかなかった時です。

それが一番本人のためであるとの判断があったからです。

助言を求められても“ここはひとつ、ご自分の判断でやってごらんなさい。どれだけ上手く行くか試してごらんなさい。その判断は、あなたの霊的進化の成就の全てが掛かっているのですよ”と申し上げなければならないことも、よくあるのです。
f0328373_22280941.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2015-09-27 22:28

霊訓中の霊訓


by ice-kiss