宗教とは崇拝することではありません

他人のためになることをする 一 これが一番大切です。

私の意見は単純明快です。

宗教には“古い”ということだけで引き継がれてきたものが多すぎます。

その大半が、宗教の本質とは何の関係もないものばかりだということです。

私にとって宗教とは崇拝することではありません。

祈ることでもありません。

審議会において、人間の頭脳が考え出した形式的セレモニーでもありません。

私はセレモニーには興味はありません。

それ自体は、なくてはならないものではないからです。 

しかし、いつも言っておりますように、もしもセレモニーとか慣例行事を、なくてはならないものと真剣に思い込んでいる人がいれば、無理してそれを止めさせる理由はありません。

私自身としては、幼児期を過ぎれば、誰しも幼稚な遊び道具は片付けるものだという考えです。

形式を超えた霊と霊との直接の交渉、地上的障害を超越して、次元を異にする二つの魂が、波長を合わせることによって得られる交霊関係 一 これが最高の交霊現象です。

儀式にこだわった方法は、迷信を助長します。
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by ice-kiss | 2015-09-24 00:24

霊訓中の霊訓


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