休息は是非とも必要です

肉体は魂が自我を表現するための道具です。

存分に発揮したいと思われれば、十分な手入れをしなくてはなりません。

疲労が重なると本来の機能が発揮できなくなります。

そこで神は、その無限の叡智によって、肉体を休息させ、活力を取り戻させるための“睡眠”を用意したのです。

地上の四季の移り変わりをよくご覧なさい。

秋になると大自然は冬の眠りのための準備をし、春になると再び目覚め、夏にその壮観を披露します。

人体も同じです。

休息によって元気を回復しなければなりません。

休息は是非とも必要です。

無理をしていることを知りつつも無理を重ねて、結局中途で倒れる人がいるものです。

倒れたら休息するほかはありません。

私たち霊はあなた方人間に自助の心構えを説き、魂と精神に関わる摂理だけでなく、その肉体を支配している生理的法則にも絶対的に従わねばならないことをお教えしています。

それを忠実に守り、魂と精神と肉体が調和状態にある限り、あなた方は健康であり健全です。
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by ice-kiss | 2015-09-09 21:29

霊訓中の霊訓


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