いつどこにいても自分を役立てることです

奉仕こそ霊の通貨なのです。

宗教とは何かと問われれば、私は躊躇なく申し上げます 一 いつどこにいても、人のために自分を役立てることです、と。

神学などはどうでもよろしい。

教義、儀式、祭礼、教典などは関係ありません。

祭壇に何の意味がありましょう。

尖塔に何の意味がありましょう。

ステンドグラスの窓にしたから、どうなると言うのでしょう。

法衣をまとったからといって、どう違うと言うのでしょう。

そうしたものに惑わされてはいけません。

何の意味もないのです。

自分を人のために役立てること、それが宗教です。

あなたの住む、その世界のために役立てるのです。

世の中を明るくするために役立てるのです。

人の心を思いやり、優しくいたわり、気持ちを察してあげなさい。

しかし同時に、邪悪なものに対しては敢然と闘って下さい。
f0328373_21171029.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2015-09-01 21:17

霊訓中の霊訓


by ice-kiss