愛と奉仕の生活はカルマの消滅に寄与する

一 大きなカルマを背負って生まれて来た人間が、何かのキッカケで愛と奉仕の生活に入った場合、そのカルマがいっぺんに消えるということはあり得ますか?

「自然法則の根本はあくまでも原因と結果の法則、つまり因果律です。

カルマも、その法則の働きの中で消されていくのであって、途中の過程を飛び越えていっぺんに消えることはありません。

原因があれば必ずそれ相当の結果が生じ、その結果の中に、次の結果を生み出す原因が宿されているわけで、これはほとんど機械的に作動します。

質問者がおっしゃるように、ある人が急に愛と奉仕の生活に入ったとすれば、それはそれなりにカルマの消滅に寄与するでしょう。

しかし、いっぺんにというわけには行きません。

愛と奉仕の生活を積み重ねていくうちに徐々に消えていき、やがて完全に消滅します。

カルマという借金をすっかり返済したことになります。」
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by ice-kiss | 2015-07-18 21:48

霊訓中の霊訓


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