寿命を全うしなければなりません

一 自らの行為によって、霊の世界へ行くことは許されることでしょうか?
たとえば最愛の伴侶を亡くした人の場合です。

「許されません。

あくまでも摂理に従って寿命を全うしなければなりません。

神の摂理は常にその働きが完璧だからです。

完全な愛によって、つまり全存在に宿り全存在を通じて働いている、神の意志によって支配されているからです。

その摂理の働きに干渉する権利は誰にもありません。

もし干渉して、与えられた寿命を自らの手で切り上げるようなことをすれば、それに対する代償を支払わされます。

たとえばリンゴを熟さないうちにもぎ取れば、リンゴの美味しさは味わえません。

それと同じで、霊的に熟さないうちに無理矢理に次の世界へ行くようなことをすると、(地上での悲しく苦しい期間よりも)長い期間に渡って辛い体験を支払わされることになります。

おまけに、せっかく一緒になりたいと思った愛する人にも会えないことにもなります。

その摂理に背いた行為が、一種のミゾをこしらえるからです。」
f0328373_21261298.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2015-07-16 21:26

霊訓中の霊訓


by ice-kiss