限界があるのは身体という機能の方です

奉仕の仕事に嫌気が差してはなりません。

奉仕は霊の通貨のようなものです。

神が発行される万人共通の通貨です。

あなた方の仕事にとって必要な力は用意されています。

しかし、一度に大きな仕事を成就しようとしてはいけません。

今日は今日できることだけをして、明日やるべきことは今日は忘れることです。

力に限界が来たら、無理して出そうとするより補給することを考えなさい。

その方が、無理をしてその乏しいエネルギーを使い果たし、結局は仕事を全面的に休止しなければならなくなるよりはマシです。

限界があるのは、実はエネルギーではありません。

身体という機能の方です。

いかなる機械も、限界を超えた仕事を課せられると故障が生じます。

人間の身体ほど、多くの仕事を課せられながら休息の少ない機械は他にありません。

霊の宿る貴重な神殿です。

よく管理し、保護し、大切に使用すべきです。
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by ice-kiss | 2015-06-21 22:25

霊訓中の霊訓


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