無私の施しが進化を決定づける

もしも現在の自分に満足し始めたら、それは退歩し始めたことを意味します。

今の自分に飽き足らず、常に新しい視野を求めている時、その時こそ進歩しているのです。

あなた方人間の世界には、“自然は真空を嫌う”という言葉があります。

じっとしている時がないのです。

前進するか、さもなくば後退するかです。

霊は全生命の創造力であるからこそ、じっとしていることが出来ず、どこかに新しいはけ口を求め、従って満足することがないのです。

何も霊媒現象を通して働くばかりが霊力ではありません。

芸術家を通して、哲学者を通して、あるいは科学者を通しても発現することが出来ます。

要するに、あなた方自身の霊的自覚を深める行為、あなた方より恵まれない人々に何か役に立つ仕事に携わることです。

看板は何であっても構いません。

関わる宗教、政治、芸術、経済が、いかなる主義・主張を掲げようと問題ではありません。

実際に行う無私の施しが進化を決定づけるのです。
f0328373_22521021.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2015-06-18 22:51

霊訓中の霊訓


by ice-kiss