何事にも自分が責任を負うのです

神は、ご機嫌がいいと褒美を与え、腹を立てるとバチを与えるというようなものではありません。

原因と結果の連鎖が、摂理にのっとって自動的に、あるいは機械的に、途切れることなく続くのです。

何事にも自分が責任を負うのです。

良い行い、つまり人のためになることをすれば、自動的に霊性の向上という結果が生じます。

反対に、人間の煩悩から過ちを犯した場合、言いかえると物的欲望にこだわりすぎて、堕落した生活に陥った時は、自動的に霊性が低下します。

人のために役立つことをしただけ、それだけあなた方も他人から、ここぞという時に手を差しのべてもらえるのです。

そうした生活を続けていると、内なる輝き、内なる落ち着き、内なる平安というものが備わってきていることに気づきます。

それは、霊の世界の援助者とのつながりが、より緊密になってきていることの証拠です。
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by ice-kiss | 2015-06-05 22:24

霊訓中の霊訓


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