善行の努力は無駄にはされません

一人の人間が他の人間を救おうと努力する時、その背後には数多くの霊が群がって、これを援助し、その気高い心を何倍にもふくらませようと努めます。

善行の努力は絶対に無駄にはされません。

奉仕の精神も決して無駄に終わることはありません。

誰かが先頭に立ってヤブを切り開き、後に続く者が少しでも楽に通れるようにしてやらないといけません。

やがてそこに道が出来上がり、通れば通るほど平坦になっていくことでしょう。

高級神霊界の神霊が、目にいっぱい涙を浮かべて悲しんでおられる姿を時おり見かけることがあります。

今こそと思っていた、せっかくの善行のチャンスが、人間の誤解と偏見とによって踏みにじられ、無駄に終わってしまうのを見るからです。

そうかと思うと、嬉しさに顔を思い切りほころばせているのを見かけることもあります。

名もない平凡人が善行を施し、それが暗い地上に新しい希望の灯をともしてくれたからです。
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by ice-kiss | 2015-04-19 22:46

霊訓中の霊訓


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