世の中のためにどれだけ自分を役立てたか

地上生活の総決算をする時が来た時、つまり地上に別れを告げて霊の世界へと移られると、誰がするというのでもなく、自家作用によって、自分で自分を裁くことになります。

その時の判決の基準は、地上で何を考えたかでもなく、何を信じたかでもありません。

世の中のために、どれだけ自分を役立てたかということです。

私が説いているのは“人のために”という福音です。

人のために惜しみなく自分を役立てなさいと言っているのです。

そうすると、あなたがこの世に存在したことによって、世の中が豊かになるわけです。

簡単なことです。

改めて説くのもおかしいくらい、当たり前のことなのです。

ですが、やはり真実です。

地上世界は、単純さという本通りから外れて、ややこしい複雑な脇道に迷い込んでおります。

あまりに複雑なものに惑わされて、単純な真理が受け入れられなくなっている精神構造の人が、大勢います。

ですが、単純な真理は、単純であるが故に強いのです。

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by ice-kiss | 2015-04-04 22:53

霊訓中の霊訓


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