誰しも何らかの貢献が出来る

われわれは、大いなる神の計画の中に組み込まれていること、一人一人が何らかの存在価値を持ち、小さすぎて用のない者というのは一人もいないこと、忘れ去られたりすることは決してないことを忘れないようにしましょう。

そういうことは断じてありません。

神の大事業に誰しも何らかの貢献が出来るのです。

霊的知識の普及において、苦しみと悲しみの荷を軽くしてあげることにおいて、病を癒してあげることにおいて、同情の手を差しのべることにおいて、寛容心と包容力において、われわれの全てが何らかの役に立つことが出来るのです。

かくして各自がそれぞれの道において、温かき愛と悠然たる自信と確固たる信念を持って生き、道を失った人々があなた方を見て、光明への道はきっとあるのだと、感じ取ってくれるような、そういった生き方をなさって下さい。

それも人のために役立つということです。
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by ice-kiss | 2015-04-02 22:35

霊訓中の霊訓


by ice-kiss