肉体は霊に従属している

人間も、根本的には霊であり、それが肉体を使用しているのであって、付属品として霊を宿した肉体的存在ではないわけです。

肉体は霊に従属しているのです。

地上生活の全目的は、その内在する霊に修行の場を与え、様々な体験を通じてそれを育み、死によってもたらされる肉体からの解放の時に備えて、身仕度をさせることにあります。

そこから本当の意味での“生活”が始まるのです。

宗教とは、霊が霊としての本来の生活が出来るように指導するための処世訓であり、道徳律であると言えます。
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by ice-kiss | 2014-12-19 21:52

霊訓中の霊訓


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