苦しみ抜いた末に勝利を得る方が上

気楽な道は、前途に霊的な目標を持たない人に任せればよろしい。

霊的な鍛練と、それに伴ってもたらされる霊的な豊かさを求める者には、厳しい道が用意されます。

霊的褒賞は、気楽な道を求める者にはもたらされません。

もし、そうでなかったら、その褒賞は敢えて求めるほどの価値はないことになります。

闘いを挑み、苦しみ抜いた末に勝利を得る方が、何の挑戦課題もなく、のん気に生きているより、はるかに上です。

魂が自我に目覚め、内在する神性が表現の機会を得るのは、必死に努力する、その最中においてです。
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by ice-kiss | 2014-11-20 20:41

霊訓中の霊訓


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