利他的なことに無心に精励

自分の内部に宿る威力を認識し、それを活用しさえすれば、克服できない困難というものはありません。

それを、いかにすれば活用できるかとなると、まずその能力を開発しなければなりません。

が、ただ開発しただけでは、だめです。

高い波長に感応できるものでなければなりません。

では、どうすればよいのか。

それは日常生活の中身を、人のために役立つもので満たしていくことです。

そう努力することで、霊性を高めるのです。

自己中心的で俗世的すぎると、波長は低いものにしか感応しません。

自我を滅却して、利他的なことに無心に精励するほど、高い波長のものに感応するようになります。

その時、内部の神性が発揮されるのです。
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by ice-kiss | 2014-11-17 21:22

霊訓中の霊訓


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