神はどこにでも存在している

宗教的建造物には、過去の無知な時代の産物に過ぎないものが、たくさんあります。

神は、いかなる建造物の中にも閉じ込められません。

神は、どこにでも、あまねく存在しているのです。

石を積み重ね、高い尖塔を立て、ステンドグラスの窓を取り付ければ、神が喜ばれると思っているようですが、そんなものよりも、太陽の恵みが子らの心を明るく照らし、雨が作物を実らせることの方が、神は、よほど喜ばれます。

ところが、そうした恵みと子らとの間に、とかく宗教家と政治家と商売人が介在します。

こうしたものこそ取り除かねばなりません。
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by ice-kiss | 2014-11-11 20:50

霊訓中の霊訓


by ice-kiss