最高の教え

私は時おり、“霊界からの高等な教え”とやらばかりを欲しがって、自分は隣人・同胞のために何一つ役に立つことをしない人たちに、嫌気がさすことがあります。

教えに“高等”も“低級”もありません。

成長するにつれて神の摂理の働きを、より深く理解していくのです。

難解な教えを騒ぎ求めている人たちが、そんなことをやめて、地上を少しでも住み良い場所、明るい場所 ー 空腹を抱えた人が飢えを満たし、のどを渇かした人が飲み水にありつき、貧しい人たちがその疲れた身体を横たえる家を得て、神の恩恵に浴せるようにしてあげれば、それこそ“最高の教え”を実践していることになるのです。
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by ice-kiss | 2014-11-10 21:02

霊訓中の霊訓


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