全てに哀れみの心を持つべき

私たち霊は、それぞれの宗教界において真面目に、勤(いそ)しんでいる人たちを、非難しようとは思いません。

が、その人たちは、苦しんでいる世の中の人のために役立つことは、何もしておりません。

教義は無味乾燥です。

ドグマは不毛です。

視野は旧態依然としており、新しい流れが、どんどん通り過ぎていきつつあることに気づきません。

私たちは、地上の多くの場所で悪性のガンを生み出している貪欲、強欲、私利私欲が一掃された、新しい世界の到来を告げる使者なのです。

あらゆる宗教的行為の中の最高の行為として“人のために自分を役立てること”を掲げ、互いに扶助しあい、許しあい、人間と動物の区別なしに、全てに哀れみの心を持つべきであると説きます。

本当に、その気になれば、地上天国は叶えられるのです。
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by ice-kiss | 2014-10-12 21:54

霊訓中の霊訓


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