地上世界を良くする上での貢献

自然の摂理から逃れられる人はいません。

あらゆる民族、あらゆる国家、あらゆる文化が、地上世界を良くする上で、それなりの貢献をしております。

言ってみれば、大オーケストラのようなものです。

一つ一つの楽器が、それぞれの演奏をして、全体として見事なハーモニーを出しているのです。

いかに未開、あるいは野蛮に思える民族も、開けゆく大機構の中で、それなりの役割をもっているのです。

地上のどこにいようと、いかなる人間であろうと、霊的存在であることには変わりありません。

一人の例外もなく、霊的本性を宿しており、それが全人類を神の家族として一つに、まとめているのです。

肌の色の違い、言語の違い、民族の違い、国家の違いなどは、霊性という基盤における一体性に比べれば、物の数ではありません。
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by ice-kiss | 2014-10-05 21:26

霊訓中の霊訓


by ice-kiss