自分を役立てることは崇高なことです

われわれ一同は、神の道具です。

神の道具として役立つということは、光栄なことです。

人のために役立つことをすることほど、立派な宗教的行為はありません。

それこそが霊の正貨です。

人のために自分を役立てることは、崇高なことです。

それは、人の生活を豊かにすると同時に、自分の生活をも豊かにします。

また、この世には、自分のことを思ってくれる者はいないと思い込んでいる人々に、慰めをもたらします。

人のために役立っていると思う時、私たちは心の奥に、安らぎと、静けさと、満足感を、覚えます。

宇宙の絶対的な支配力への全幅の信頼、神へ向けて一歩、また一歩と近づかんとする、努力の支えとなる堅忍不抜さは、人のために尽くしている中でこそ得られるのです。
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by ice-kiss | 2014-09-26 22:30

霊訓中の霊訓


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