生命あるかぎりは希望がある

苦しみには、それ相当の目的があります。

苦しみは、なくてはならない大切なものなのです。

なぜなら、それを通じて魂が目を開かされ、隠れた力を呼び覚まされ、その結果として霊的に、時には身体的に、一層、強力になってまいります。

そうなるべきものなのです。

多くの人にとって苦しみは、全人生を、まったく別の視点から見つめさせる大きな触媒となっています。

いかなる症状の患者であっても、簡単に“不治”と片づけてはいけません。

その態度は間違っています。

地上の格言にも“生命あるかぎりは希望がある”というのがありますが、これは真実です。

霊が宿っているかぎり、元気を回復させ、再充電し、ある程度まで機能を回復させることができます。

摂理が自然に働くようにしさえすれば、身体は死すべき時機が来れば、自然に死にます。

霊に身体から離れる準備ができたからです。
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by ice-kiss | 2014-09-10 21:15

霊訓中の霊訓


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