自分自身が裁判官

人間は自分で正しいと判断したこと、良心が命じたことに素直に従わなくてはいけません。

最終的には自分自身が裁判官なのです。

反省してみて自分の行ったことは全て正しかったか、どこかに間違いはなかったかを、自分で判断することができるようになっております。

動機さえ正しければ絶対に間違ってはいません。

何よりも、まず動機が最優先されるのです。

あなた方も元来が霊的存在であって、それが今は、物的身体を通して自我を表現しているにすぎないという、この基本的真理を、常に念頭においてください。

霊をたずさえた肉体ではなく、肉体をたずさえた霊だということです。

その認識のもとに、内部の霊性をできるだけ多く発揮することになるような生活を心がけることです。
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by ice-kiss | 2014-09-06 22:39

霊訓中の霊訓


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