自分を人のために役立てること

奉仕こそ霊の通貨なのです。

宗教とは何かと問われれば、私は躊躇なく申し上げます ー いつどこにいても人のために自分を役立てることです、と。

神学などは、どうでもよろしい。

教義、儀式、祭礼、教典などは関係ありません。

祭壇に何の意味がありましょう。

尖塔に何の意味がありましょう。

ステンドグラスの窓にしたから、どうなるというのでしょう。

法衣をまとったからといって、どう違うというのでしょう。

そうしたものに惑わされてはいけません。

何の意味もないのです。

自分を人のために役立てること、それが宗教です。

あなたの住む、その世界のために役立てるのです。

世の中を明るくするために役立てるのです。

人の心を思いやり、優しくいたわり、気持ちを察してあげなさい。

しかし同時に、邪悪なものに対しては敢然と闘ってください。
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by ice-kiss | 2014-09-01 23:18

霊訓中の霊訓


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