用のない者は一人もいない

われわれは大いなる神の計画の中に組み込まれていること、一人一人が何らかの存在価値をもち、小さすぎて用のない者というのは一人もいないこと、忘れ去られたりすることは決してないことを忘れないようにしましょう。

そういうことは断じてありません。

神の大事業に誰しも何らかの貢献ができるのです。

霊的知識の普及において、苦しみと悲しみの荷を軽くしてあげることにおいて、病を癒してあげることにおいて、同情の手を差しのべることにおいて、寛容心と包容力において、われわれの全てが何らかの役に立つことができるのです。

かくして各自が、それぞれの道において温かき愛と、悠然たる自信と、確固たる信念をもって生き、道を失った人々が、あなた方を見て、光明への道はきっとあるのだと、感じ取ってくれるような、そういった生き方をなさってください。

それも人のために役立つということです。
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by ice-kiss | 2014-08-29 22:23

霊訓中の霊訓


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