この世に生まれてきた甲斐

私たちの説く宗教は実践の宗教です。

一日一日の宗教 ー 一日二四時間、一時間六十分、一分間六十秒、その全てを実践の時とする宗教です。

それが私たちの評価の基準です。

それが私たちの目標とする理想です。

それが知識を手にした者の本当の仕事 ー 自分だけが喜びと慰めを得るに止まらず、全ての人にへだてなく分け与えてあげる義務なのです。

スピリチュアリズムも他の全てのことと同じく“結果”によって評価されます。

あなたが存在することによって世の中の誰一人として益を受けることがなければ、この世に生まれてきた甲斐がなかったことになります。

人間を通して地上へ注がれる莫大な霊力には成就すべき巨大な宿命があります。

それは人類の霊的革新です。
f0328373_21544253.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2014-07-19 21:43

霊訓中の霊訓


by ice-kiss