自分なりの人生を生きること

あなた方がスピリチュアリズムと呼んでいるものは大自然の一部 ー その作用、その意義に対してつけられた名称にすぎません。

私にとって宗教とは自分なりの人生を生きることであり、特定の宗派の信仰を受け入れることではありません。

人生を支配している摂理は普遍的なものです。

ということは、普遍的な理解力が世界中に行きわたれば、お互いが助けあうことが普遍的な宗教ということになります。

それをスピリチュアリズムと呼ぶかどうかはどうでもよいことです。

大切なのは真理が普及し、無知の壁が崩れ、迷信が人間の精神から一掃されて、霊的叡智が花開くことです。

ラベルには用心しなければなりません。

なぜかと言えば、そのうちそのラベルに象徴されていた中身に代わってそのラベルそのものが大切にされるようになり、ついにはラベルだけを崇拝して真理を忘れてしまうからです。

大切なのは真理です。

ラベルはどうでもよろしい。
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by ice-kiss | 2014-07-18 21:43

霊訓中の霊訓


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