信じることの必要性

地上のいかなる賢人も、問題の全てに対する回答を手にすることはできません。

三次元の世界に閉じ込められている以上、叡智の全てを手にすることは不可能なのです。

その三次元の殻を破らないことには悟れないことがあるのです。

そこに“信じる”ことの必要性が生じるわけです。

私は“信仰だけではいけません。

信仰に知識を加えなさい”と申し上げていることは事実ですが、その段階をさらに進むと、その知識にも三次元ゆえの限界があるために“信じる”しかない段階に至ります。

全てを理性で片づけるわけにはいかなくなった時、直感的洞察力の必要性が生じます。
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by ice-kiss | 2014-05-16 22:48

霊訓中の霊訓


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