神はどこにでも存在している

宗教的建造物には過去の無知な時代の産物に過ぎないものがたくさんあります。

神はいかなる建造物の中にも閉じ込められません。

神はどこにでもあまねく存在しているのです。

石を積み重ね、高い尖塔を立て、ステンドグラスの窓を取り付ければ神が喜ばれると思っているようですが、そんなものよりも、太陽の恵みが子らの心を明るく照らし、雨が作物を実らせることの方が、神はよほど喜ばれます。

ところが、そうした恵みと子らとの間にとかく宗教家と政治家と商売人が介在します。

こうしたものこそ取り除かねばなりません。
f0328373_23224156.jpg

[PR]
by ice-kiss | 2014-05-11 23:23

霊訓中の霊訓


by ice-kiss