すべての肌色

私たちはみな神の子供です。

神はそのうちのある者を赤く塗り、ある者を黄色く塗り、ある者を黒く塗り、そしてある者には何も塗らずにおきました。

が、それぞれが神の機構の中で存在価値をもっているのです。

いつの日か神の摂理が行きわたり、さまざまな肌色の人種が混ざり合い、愛の心を抱いて共に暮らすようになった時に、世界中に調和が実現します。

その一つ一つの色が何を意味するかを皆さんは理解しておりません。

それぞれに大きな目的をもち、造化の摂理に貢献しております。

すべての肌色が融合し、肌色で区別することをせずにその背後の魂を見るようになるまでは、地上に平和は到来しません。
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by ice-kiss | 2014-05-03 22:38

霊訓中の霊訓


by ice-kiss