一 死亡した子供はどうなるのですか?

「子供の場合は大人に比べて、回復と本復までの期間がずっと長くかかります。

が、一度環境に適応すると、今度は大人より進歩がずっと速いのです。

回復期は、魂にとって夜明け前の薄明かりのような状態ですが、決して苦痛は伴いません。

そういうイメージを持たれては困ります。

ただの調整期間です。

つまり新しい身体で自分を表現するための調整です。

それには地上時代の体験が大きく影響するのですが、子供の体験は限られています。

そこで本復までの期間が長引くのです。

母親が地上に生き残り、子供だけが他界した場合でも、地上時代に子供がいなくて母性本能が満たされなかった女性が、看護に当たります。

霊界に来て、母性本能を十分に発揮するチャンスが与えられるのです。」
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# by ice-kiss | 2017-10-18 19:39
平静さと調和、受容的な心に満ちている時に、霊界との交信がうまく行きます。

残念ながら、そういう人はあまりいません。

そこで私たち霊は、霊的実在に目覚め、障害になる思念や欲や感情によって雰囲気を乱されることのない人たちの、霊的エネルギーを頼りにするのです。

自信を持ちなさい。

心配はいけません。

不安を抱いてはいけません。

毅然とした平静さと不屈の精神で困難に対処しなさい。

そうした雰囲気の中で、霊と人間がお互いに助け合える条件が整うのです。

私たちは物的な存在ではありません。

物的世界との接触を求めている、霊的存在です。

霊の世界と物の世界にはギャップがあり、それを何かによって橋渡しする必要があります。

私たち霊が厄介な問題に遭遇するのは、いつもその橋渡しの作業の時です。

それを簡単にするのも難しくするのも、人間の精神状態です。
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# by ice-kiss | 2017-10-17 20:25

魂とは生命力の火花です

魂とは全ての人間が身にまとっている神の衣です。

魂とは神が生命あるものに与えた光です。

魂とは一人一人がそれぞれの役目を果たすことを可能にする神の息吹きです。

魂とは生命力の火花です。

存在の源泉です。

それがあなたを神と結びつけ、全生命を治める無限なる存在の一部にしています。

魂はあなたが永遠にまとい続ける不滅の衣です。

あなたがその魂であると言ってもよろしい。

なぜなら魂が、あなたという存在そのものであり、反省し、決断し、判断し、考え、愛するのはその魂です。

ありとあらゆる側面を持っています。
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# by ice-kiss | 2017-10-16 19:41
一 一人一人に守護霊がついているのなら、戦争中に守られる人と守られない人がいるのは何故ですか?

「その時点での様々な事情によって支配されているからです。

一人一人に守護霊がいることは事実です。

が、その事実を本当に理解している人が何人いるでしょう。

理解がなければ、無意識の心霊能力を持たない限り、守護霊は働きかけることが出来ません。

霊の地上への働きかけは、それに必要な条件を人間が用意するかしないかに掛かっています。

霊の世界と連絡のとれる条件を用意してくれれば、身近な関係にある霊が働きかけます。

よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話は全て、それなりの条件が整った時のことです。

条件を提供するのは人間です。

人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たち霊は人間に働きかけることが出来ません。」
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# by ice-kiss | 2017-10-15 19:53
神の表現である大自然が与えてくれる、活力と能力を存分に使って、人生を楽しみなさい。

ふんだんに与えられる、大自然の恵みを遠慮なく受け入れ、完成に向けて進化し続ける永遠の景色の中に、創造神が表現している美を満喫しなさい。

同時にその背後で、私たちを通路にしようとする崇高な霊の働きに、思いを向けましょう。

神の恩寵を存分に受けるために、心を広く持ちましょう。

私たちが、神のメッセンジャーであることを認めてもらえるように、日々の生活の中での言動に、愛と善意を反映させましょう。
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# by ice-kiss | 2017-10-14 19:49

霊訓中の霊訓


by ice-kiss